千夜「今から私を不人気って馬鹿にした人達にお仕置きしまーす」

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1 :kotokoto:2015/12/12(土) 15:17:20.131 ID:JXkoHo1001212
    「こ、ここはどこだ?」
    「俺たちは確か自分の部屋にいた筈…」

    千夜「ふふ、気がついた?」

    「な、なんだあれは!」
    「女の子だ!巨大な女の子の顔だ!」

    千夜「違うわ。私が大きいんじゃなくてあなた達が小さくなったの」

    「ど、どういう事なんだ?」
    「そういえばあの子、ごちうさの千夜そっくりじゃないか!?」



    千夜「そうよ。私があなた達をこっちの世界に引き寄せたの」

    「やったー!ついに念願の二次元の世界に来れたぞ!」
    「ついにココアちゃんに会えるのか!」
    「お、俺はリゼちゃんのおっぱいを揉みたい!」
    「で、でもなんで俺達こんなに小さいんだ?」

    千夜「それはね、あなた達が私の事を不人気とかいらない子だって馬鹿にするから、そのお仕置きする為にあなた達を小人にしてこっちの世界に引き寄せたのよ」

    「お仕置きだって?」
    「ふざけんな不人気!はやく俺をココアちゃんに会わせろ!」
    「はやく俺達を元の大きさに戻してチノちゃんレイプさせろ!」

    千夜「あらあら、そんな事言っていいのかしら?」ヒョイ

    「離せ不人気!俺をどうする気だ!?」

    千夜「こうするの」プチュ

    「ぎゃあああああー!」

6 :kotokoto:2015/12/12(土) 15:26:54.842 ID:JXkoHo1001212
    千夜「ふふふ…そんなに飛び散っちゃって…」

    ピチャ・・・ ピチャ・・・

    「あ、あいつ…やりやがった…!」
    「ひぃ!ひぃいいいい!」

    千夜「ふふ…」ペロリ

    千夜「皆殺しにしてあげる。次はどうしようかしら?」

    「に、逃げろおおおおおお!」
    「殺されるうううううう!!!」

    千夜「あらあら、どこへ逃げるの?逃げても無駄よ」

    「出口がどこにもないよおおー!」

    千夜「当たり前でしょ。小人用の出口なんてある訳ないわ」

    「こ、この不人気が!人殺し!」

    千夜「私が人殺し?違うわ。だってあなた達は虫けらに等しい小人なのよ?それにそんな口聞いてもいいの?」

    「うわぁ!は、離せ!」

    千夜「どうしたの?怖いの?」

    「離しやがれこの不人気!」

    千夜「ふふ、美味しそう…いただきます。あーん」

    「やめてええええええー!」

    バキ…グチョ モグモグ…グシャグシャバリバリ

    千夜「塩辛くって、小骨がコリコリして、ちょっぴりしょっぱくて、おいしい…」モグモグ

7 :kotokoto:2015/12/12(土) 15:39:55.141 ID:JXkoHo1001212
    「く、食いやがった…あいつ人を食ったぞ!」
    「皆殺される…もう駄目だ…おしまいだ…」

    千夜「ふふ、次はどうしようかしらね。そうだ皆、おっぱいは好き?」

    「す、好きだけど…」
    「おい馬鹿!お前何言ってるんだよ!?」

    千夜「こう見えて私、実はリゼちゃんのより大きいのよ?だから、皆の大好きなおっぱいで潰してあげるわ」ヒョイ

    「い、いやだあああー!」
    「ひいいい!離してええええー!」

    千夜「小人達を胸に撒いてっと…」

    「うわああああー」
    「ぎゃああああー!」

    プルン プルン

    千夜「ふふふ、どう?私のおっぱいは気持ちいい?」プニプニ

    「ひいいい!ひいいいいいー!」
    (や、柔らかい…)

    千夜「私のおっぱいの感じは気持ち良かったかしら?じゃあ潰すわね」

    「や、やめて…」

    千夜「えい!」

    プチッ ピチュ グチャ

    千夜「ふふふ、小人たちがプチプチ潰れる感触がとっても気持ち良いわ」

8 :kotokoto:2015/12/12(土) 15:50:51.662 ID:JXkoHo1001212
    千夜「結構潰したけど、私を不人気って馬鹿にしてた人はまだまだいっぱいいるみたいね」

    千夜「そうだわ。皆は素足と靴下。どっちが好き?」

    「こ、これって…」
    「俺たちを踏み潰す気だ!」
    「どっちも嫌だよぉ!」

    千夜「そう。じゃあこのまま靴下で潰すわね。えい」

    「ぎゃああああ!」
    「うわあああー」

    プチ プチ

    千夜「プチプチ潰れて楽しいわ」ズシン ズシン

    「ぎゃあー!」
    「く、来るなあ!」

    プチ ブチッ ブチョ

    千夜「私の足裏でいっぱい潰れる感覚が気持ちいいわ」

    ブチッ グチャ ベチョ

    千夜「何匹くらい死んだのかしら?皆私の靴下のシミになってしまったわ」

    千夜「うふふ!内臓が飛び散ってるわ。グチャグチャのミンチみたい」

9 :kotokoto:2015/12/12(土) 15:59:04.014 ID:JXkoHo1001212
    千夜「靴下が小人たちの血で真っ赤になっちゃったわね。捨てちゃいましょ」ポイ

    千夜「小人が結構減ってしまったわね。一気に潰してもつまらないし…そうだわ!」

    千夜「小人さん達、私の足を舐めて綺麗に掃除して。もしも嫌がったら、わかってるわよね?」

    「ひいい!」
    「わ、わかった!舐めるから殺さないで!」

    千夜「ふふ、いい子ね…」

    ペロ… ペロ…

    「うぇ…く、臭い…」

    千夜「今日一日ずっと立ち仕事だったからちょっと臭くなってるかもしれないわね。だからってサボっちゃ駄目よ?そんな事したら潰しちゃうんだから」

    「うう…どうして俺がこんな目に…」
    「どうせならシャロちゃんのあんよが舐めたかったよぉ…」
    「臭いよぉ…怖いよぉ…」
    「おええええ…うぉ、おえええええええ…」

    千夜「あらあら、左足の方は臭いにやられて倒れてく小人が出てきたわ。仕方ないわね。潰しましょう」

    「え」
    「そんな…」
    「お、俺はまだ舐めら…」

    千夜「えい」プチ

    「あびゃあ!」
    「あふぅん!」
11 :kotokoto:2015/12/12(土) 16:13:19.884 ID:JXkoHo1001212
    千夜「さーて、右足の方はどうなってるかしら?あらあら、小人が足の臭いで全滅してるわ」

    千夜「窒息死する程臭かったのかしら?それにしても呆気ない結末ね。あら?よく見たら一人元気そうな小人が…」

    「はぁ…はぁ…千夜ちゃんの足…千夜ちゃんの足…」ズリュズリュ

    千夜「あら?この小人、何か私の足に擦りつけてる?」

    「千夜ちゃんの足…臭くてあったかくって気持ちいよぉ…いく、いくううう!」

    どびゅどびゅ

    千夜「あらあら、私の足の臭いを嗅いでいる内に理性が飛んでしまったのかしら?」

    千夜「こんなにいっぱいかけて、えっちな小人さんね。でも中々のしぶとさだし、ペットとして飼ってあげようかしら」ヒョイ

    「ああ…千夜ちゃん…千夜ちゃんのお手手、あったかいよお…」スリスリ

    千夜「変な小人ね。私の事不人気だって馬鹿にしてる癖に、こんなに頬ずりして…」

    「千夜ちゃん…好きぃ…大好き…」スリスリ

    千夜「え?今なんて言ったの?私の事が好きなの?」

    「うん…大好き…」スリスリ

    千夜「あらあら、私の事を馬鹿にしている人たちだけを小人にして集めたのに、どうやら間違えて一匹だけ私を好きな人まで小人にして呼んでしまったようね」

    千夜「でもどうしましょう。一度こっちの世界に呼んでしまったら、もう元の世界に戻す方法も元の世界に戻す方法もないし…」

    「だったら僕、千夜ちゃんのペットになりたい!」

12 :kotokoto:2015/12/12(土) 16:20:02.215 ID:JXkoHo1001212
    千夜(この子、自分から私のペットになりたいなんて…今まで私にそんな事言った小人は一人もいなかったわ…)

    千夜「でも私、あなたみたいな小人を大勢踏み潰したり食べたりしたのよ?そんな事する子嫌でしょ?」

    「嫌じゃないよ!千夜ちゃんの事を馬鹿にする奴がいけないんだよ!千夜ちゃんはこんなに可愛くて優しいいい子なのに、不人気だって馬鹿にする奴がいけないんだよ!」

    千夜(この子…そんなに私の事を思ってくれてたんだ…)

    千夜(私、大切な事を忘れていたわ…不人気だって馬鹿にする人が沢山いようと、私の事を好いてくれる人も大勢いるって事に…)

    千夜「あなた、いい子ね…わかったわ。だったらあなたの事、ペットじゃなくて恋人にしてあげる」

    「え?本当!?」

    千夜「ええ。この身長差じゃ色々と大変だけど、お互い頑張って行きましょうね」

    「うん!僕頑張る!」

    千夜「でも困ったわね。この身長差じゃエッチな事はおろかデートさえ困難だわ。キスだって…」

    「キス!?したい!」

    千夜「ええ…でも…」

    「しようよキス!きっと出来るよ」

    千夜「そうね、わかったわ!」

    チュッ・・・

13 :kotokoto:2015/12/12(土) 16:26:25.009 ID:JXkoHo1001212
    「ち、千夜ちゃん…い、息が吹きかかって…」

    千夜「はぁ…小人さん…可愛いわ…」

    「ああ…体中が、千夜ちゃんの涎まみれに…」

    千夜「ペロ・・・レロン・・・」

    「ち、千夜ちゃんそこ…駄目…」

    千夜「チュル・・・チュルル・・・ジュルル・・・」

    「駄目…出ちゃう…」

    どびゅっどびゅ

    千夜「ペロ・・・レロロ・・・チュル…」

    「も、もう出ないよぉ…」

    千夜「……ぱくんっ」

    「わあっ!」

    千夜「レロン・・・レロレロ…」

    「ああ…千夜ちゃんの中、あったかいよぉ…」

    千夜「んふぅっ…ペロレロ・・・コロコロ」

    千夜「ごくん…」

14 :kotokoto:2015/12/12(土) 16:32:45.370 ID:JXkoHo1001212
    千夜「あら…私ったら、思わず小人さんを呑みこんでしまったわ」

    千夜「折角私の事大好きって言ってくれたのに…私の恋人になってくれたのに…」

    千夜「私のお腹の中でドロドロに消化されて、跡形もなくなってしまうんだ…」スリスリ

    千夜「まあいいわ。どうせ小人の代わりなんていくらでもいるんだから」


    ドッボーン

    「うわっ!」

    「ここ、どこ?千夜ちゃんの、胃の中…?」

    「暗くて、ジメジメしてて、熱い…苦しい…痛い…身体の全身がヒリヒリする…」

    「そうか…僕、あのまま千夜ちゃんに食べられちゃったんだ…僕、生きたまま千夜ちゃんに消化されてるんだ…」

    「生きたままドロドロに溶かされて、跡形もなく千夜ちゃんに吸収されて、千夜ちゃんの身体の一部になれるんだ…」

    「千夜ちゃんとずっと一つになれるんだ…僕、千夜ちゃんとずっと一緒にいられるんだ…」

    「千夜ちゃん…ずっと一緒にいようね…」

    「千夜ちゃん…大好き」

     完

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[ 2020/02/27 20:00 ] SS | TB(-) | CM(0)

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